ガラスフィルム製品

ガラスフィルム製品がなぜ省エネと地震対策に役立つのか、そしてなぜ売れているのか。その理由をご説明します。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム マルチレイヤー Nanoシリーズのご紹介

200超層の膜で熱線をコントロール。透明フィルムが、空調効果を上げ、飛散防止を実現します。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム マルチレイヤー Nanoシリーズは、ナノテクノロジーを駆使して、わずか50μm(粘着剤を含む全厚は76μm)の厚さのなかに高分子材料の膜を200層以上積層した多層構造のウインドウフィルムです。微細な多層構造によって光の干渉をおこし、空調負荷や不快感の原因となる赤外線領域の波長を選択的に遮蔽します。熱線を遮るための金属を使用していないので、メタリックな反射のない自然な透明感が得られ、テレビや携帯電話などの電話をさえぎることもありません。

透明度は高く、暑さはさえぎる

例えば、3M™ スコッチティントNANO80Sの可視光線透過率は板ガラス並の82%を実現しているので、窓ガラスに貼っても透明感を保ち暗くなったような感じもありません。しかも室内の温度を上昇させる赤外線を90%以上もカットして、高い遮熱効果と肌を刺すような不快なジリジリ感の抑制効果を発揮して窓際の快適性が向上します。紫外線は、他の3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムと同様に99%以上もカットします。この効果は、紫外線防止指数で表せば「UPF50+」に相当する非常に高い効果です。

※UPF(Ultraviolet Protection Factor)とは、紫外線対策先進国のオーストラリアやアメリカなどで一般的に使われている、紫外線防止指数で、「どのくらい、日焼けを防ぐかを示した値」です。UPF値は高いほど、日焼け防止効果が高く、UPF50以上はすべてUPF50+と表記され最高値です。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムマルチレイヤー Nanoシリーズの特長はこちらをご覧下さい。

体験デモンストレーションを実施しています

弊社では、マルチレイヤーNanoシリーズの性能をお客様に体感頂くために、体感デモキットによるデモンストレーションを実施しています。A4サイズほどのフロートガラスに光を当てて、マルチレイヤーNanoを貼った場合、通常の飛散防止フィルムを貼った場合、その他の日照調整フィルムを貼った場合などの温度を体感して頂きます。省エネ対策でガラスフィルムをご検討のお客様は、ぜひ体感して下さい。

《点灯前》

《点灯後》

お客様の手のひらで体感して頂くだけではなく、実際に温度計を使って温度の違いを数値的にご確認頂きます。フィルムの透明性、体感温度、計測温度を実際にご確認頂くことにより、お客様が最もご満足頂けるガラスフィルムを選定出来るようお手伝いを致します。

万一の時にも心強い飛散防止効果

JIS A 5759の規格で定められているガラス飛散防止性能(記号A、記号B)を満足します。

地震や台風などの災害時に強い衝撃や強風で
ガラスが割れても、飛散防止効果があると・・・

1

ガラス片が飛び散らないので、避難の際に足に怪我をする危険を避けられます。

2

災害終息後もフィルムがガラスを保持しているため、外部からの容易な侵入や雨風の流入の可能性を低減します。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム ガラス衝突実験フィルムの有無による飛散防止効果の違いはこちらをご覧下さい。

《フィルムなし》

《フィルムあり》

※動画で使用しているフィルムは通常の飛散防止フィルムですが、マルチレイヤーNanoシリーズも飛散防止機能を兼ね備えています。

有害な紫外線を99%以上もカット

窓ガラスから入る有害な紫外線(UV-A、UV-B)を99%以上カットします。家具やカーテン、カーペットなどの色褪せを抑制する効果があります。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム その他シリーズのご紹介

飛散防止フィルムシリーズ

地震・台風などの災害対策。また破片が直接当たる被害だけでなく、避難する際に飛散したガラスによって二次被害に遭う危険を防ぎます。

スーパーレイヤー(超飛散防止フィルム)

強靱なフィルムで人や飛来物がガラスを突き破る大事故を防止します。

日射調整シリーズ

透明感があるのに日射による暑さはカット!省エネルギー・地球温暖化対策にも効果的です。

防犯フィルム

ガラス窓の防犯には、丈夫で破られにくいフィルムが効果的です。

防虫フィルムシリーズ

光に引き寄せられて飛来する昆虫を大幅に減らせます。

3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム その他シリーズの特徴

《 主な取扱メーカー 》

※オンラインストアは現在、既存会員限定ですが、
2022年度中に一般公開予定です。

※製品動画は下記リンクよりご覧ください

株式会社 高橋岳三商店

〒422-8046 静岡県静岡市駿河 区中島2635

TEL054-281-1100

FAX054-281-1105